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17件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2020-11-24 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

ですから、ワクチン臨床評価にあっては安全性確保は大変大きなテーマとなります。  ワクチン安全性については後で議論もさせていただきますが、ワクチンというのは、健常者への投与という観点から、常に不安とは切っても切れない関係にあります。その点、どんなに恐ろしい疾病であっても治療法が確立して完治することができるということになれば、どれだけ国民生活にもこの安心感が広がるでしょうか。  

川田龍平

2008-04-04 第169回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

もちろん、この制度実施に当たりましては、解剖や臨床評価などの調査を行う専門家確保や、調査業務を支える事務局の体制整備等さまざまな準備が必要となりますので、法案成立がいつになるか、これからの議論でございますけれども、それから施行までの間、やはり二、三年の準備期間が必要になるのではないかと考えております。  

外口崇

2004-05-17 第159回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

ただ、私どもからこの四月に独立行政法人になりました国立病院機構並びに国立高度専門医療センターにおきましては、本年度から、がんの術後の五年生存率とか術前術後の平均在院日数などといった項目を含む臨床評価指標を定めてデータ収集を開始するところでございまして、将来、当該指標該当性を含めて比較検討し、医療の質を向上させるための評価ができるものと思っております。

岩尾總一郎

2004-02-23 第159回国会 衆議院 予算委員会 第15号

九五年十二月までの時点で、包括的な臨床評価計画に参加をした一万八千五百九十八人の帰還兵はさまざまな臓器系にまたがる多様な症状報告しているが、これらには臨床的に明確なパターンがない。また、過労、関節痛、頭痛、不眠といった症状を訴える者も多いが、これらは一般的に言って二五%から七五%の場合にそもそも原因が特定できないものであるということでございました。  

川口順子

2002-12-10 第155回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

そういうことで、こういう具体的な例を踏まえて、特に先ほど申し上げましたような政策医療地域医療、このいわゆる中期計画目標として、特にそのうち小慢を含む難病医療、そして小児救急臨床評価指標について、具体的に、何を今後どのように取り組もうとしているのか、そしてどのような目標を立ててこうした検討に入っていこうとしているのか、この辺を重ねてお伺いしたいと思います。

谷博之

2002-12-10 第155回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

政府参考人冨岡悟君) 医療サービス内容に関します評価の客観的な指標としましては、御指摘のような臨床評価指標といったものが考えられるわけでございますが、これをどのように設定するかというのは非常に重要で、また慎重に検討すべき事柄でありますが、御指摘にもありましたが、急性期医療難病等慢性期医療とでは患者さんの状況や提供される医療内容が異なるわけでございますので、当然のことながら、それに沿いました

冨岡悟

2002-12-10 第155回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

私は大きく二つ質問をさせていただこうと思っていますが、まずその一つは、政策医療地域医療臨床評価指標についてお伺いしたいと思っていますが、個々の病院がいわゆる独法化して、その後の中期計画を第三者が評価するための尺度として臨床評価指標というものが検討されているというふうに聞いております。

谷博之

1997-02-19 第140回国会 衆議院 厚生委員会 第2号

逆に、今お話しの肝機能あるいは腎機能の低下がありますと、排せつが悪くあるいは分解が悪いということで、むしろ医薬品が効き過ぎるということがございまして、高齢者に用いられる医薬品あるいは高齢者を対象とする医薬品の場合に、承認審査におきましても、用法、用量有効性安全性評価法に関して特別な配慮が必要である、こういうことで、高齢者に使用される医薬品臨床評価に関するガイドラインも定めて厳正な審査実施をいたしておるところでございます

丸山晴男

1996-06-13 第136回国会 参議院 厚生委員会 第19号

それは全く余談でございますけれども、CROもまず日本で二つか三つ本当に立派なものをつくって、そこにすぐれた臨床評価ができる、あるいはサポートする人材を置きますと、そういう中小メーカーがそこに臨床試験を頼んでやる方が質も高いし、何と申しますか、正確に倫理的にできるということになるわけであります。

水島裕

1996-04-04 第136回国会 参議院 厚生委員会 第6号

それで、メーカーから申請をされました医薬品につきましては、薬事法に基づいてまず事務局におきまして審査をいたしますが、これは提出資料についての臨床評価ガイドラインに沿ってきちっと収集、作成されたかどうかの確認でありますとか、あるいは有効性安全性評価に関する論点整理とか、それから過去の事例との比較等を行いますとともに、GCPの遵守状況、これはこの臨床試験が被験者の安全性、人権に配慮して適正に実施されたかどうか

荒賀泰太

1995-10-31 第134回国会 参議院 厚生委員会 第1号

また、医薬品一般安全性対策につきましては、臨床評価ガイドライン整備等を通じまして承認審査を充実したところでございます。また、市販後対策として、再審査、再評価制度を導入しますとともに、製薬メーカー医療機関、薬局を通じまして副作用情報収集・提供する体制を整備しているところでございます。

荒賀泰太

1995-10-31 第134回国会 参議院 厚生委員会 第1号

このため、厚生省では、新医薬品臨床評価に関する一般指針というものを平成四年六月に定めまして、医療機関当たりの最低の症例数として一部十名以上、これは治験薬群十名、対照群十名でございますが、それを示したところでございます。今後とも、適正な臨床評価が可能となりますように、一般指針に基づく治験実施につきまして指導を徹底してまいりたいというふうに考えております。  

荒賀泰太

1995-06-06 第132回国会 衆議院 厚生委員会 第14号

横光委員 多くの女性が求めております安全・有効性が認められております低用量ビル申請をされているわけですが、今その中で審議が行われているわけでございますが、一九八七年に厚生省が作成した「経口避妊薬臨床評価法に関するガイドライン」、これにのっとって今問題にしている低用量ビル臨床試験が開始されたというのは、これは事実ですか。

横光克彦

1993-04-20 第126回国会 参議院 厚生委員会 第7号

今回、研究開発費が、オーファンドラッグというふうに認定されますと研究開発費税額控除六%というふうに聞いておりますが、アメリカでは、この研究開発費のうちの臨床評価試験費用の五〇%が税額控除になっている、こういうオーファンドラッグ法があるわけです。製薬企業の方に聞きますと、これは六%ではメリットがない、余り進めるあれにならないというふうな感想があるんですが、この辺については厚生省はどうお考えか。

今井澄

1988-04-13 第112回国会 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

そうしたことで臨床評価方法に関するガイドラインが出されまして、我が国国内におきます臨床試験の成績を添付いたしまして個別に今後申請がされることもあると考えますが、そうした場合には個別の品目ごと十分有効性安全性をその時点の科学の水準に照らしまして検討して審査を進めたいと考えております。  

齋藤勲

1988-04-13 第112回国会 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

そして製薬会社臨床試験をする際の経口避妊薬臨床評価方法に関するガイドラインをも作成されていらっしゃいます。  この報告書が出たことによりまして、我が国においては、ピル自由化時代とか人工妊娠中絶に悩む女性に福音などといったピル賛美の活字が当時新聞や週刊誌をにぎわしたわけでございますけれどもピルは何年から解禁になるのでしょうか。まずこの辺のところから厚生省にお伺いをしたいと思います。

寺内弘子

1988-04-13 第112回国会 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

説明員齋藤勲君) ただいま先生から御質問がございましたピル解禁の件でございますが、先生既に御案内のように、私ども厚生省として報告書をいただきましたのは、経口避妊薬医学的評価を進める価値がある、こういうような研究班の御報告でございまして、これに基づきまして臨床評価方法に関するガイドラインが出まして、これに準拠しまして現在各医療機関におきまして臨床試験実施している段階でございます。

齋藤勲

1988-03-28 第112回国会 参議院 社会労働委員会 第5号

山本正和君 実は、私も大分長い間勉強していないので忘れてしまいましたけれども、友達に教えてもらいながらこのRCG—5の調製、それから「新しい中間型第VIII因子製剤乾燥低フィブリノーゲン抗血友病ヒトグロブリンRCG—5の臨床評価という論文を読ませてもらったんですね。私、仲間の医者でこういうのの専門家がおるものだからちょっと聞いてみたら、これは本当にいいんだと言うんですね、みんな。

山本正和

1970-05-19 第63回国会 衆議院 決算委員会 第17号

ただ、臨床評価方法自体につきましては、先ほども申し述べ、また参考人の方々からもいろいろ御意見がありましたが、その方法はどういう方法がいいかということについては、どうも臨床関係学界で論議がある問題でもございますので、そういう進展に合わせて、中央薬事審議会意見を聞きながら、今後ともできるだけ客観的な評価が行なわれるよう配慮いたしたい、こういうことでございますので、たとえば二重盲検法によって全部を再審査

内田常雄

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